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第25回全日本少年フットサル大会 栃木県大会(15-10-29)






 宇都宮市清原体育館を会場で6月14日、バーモントカップ「第25回全日本少年フットサル大会栃木県大会」の準決勝リーグ、決勝戦が行われ、御厨FCが準優勝を飾った。栃木県サッカー協会主催。
 この日は、前日の各地区代表48チームを勝ち抜いた6強が、3チームリーグで戦い、1位同士が最後の決勝戦で県の頂点を決定した。
 両毛地区の代表として出場し、佐野の犬伏FCとともに、準決勝リーグに進出した御厨FCは、JFCウイングを7―3で下したものの、FCSFiDAに2―3と惜敗。3チームが1勝1敗となったが、JFCウイング戦の大量得点が功を奏し、御厨FCが決勝に進出。
 ともぞうとの決勝戦は序盤、2点先制されるものの同点に追いつく。しかし決定力に勝るともぞうに、徐々に点差を広げられ、4―10で惜しくも敗れたが、県準優勝と健闘した。
 御厨FC早川拓実主将(6年)は「2―2になった時はいけるかと思ったが、集中力とパスをつなぐ本数が足りなかった。一対一を外さないで正確に決められるよう練習を重ね、今度対戦したらリベンジしたい」と話していた。
【試合結果】
優 勝 ともぞうSC(宇都宮)
準優勝 御厨FC(足利
第3位 犬伏FC(佐野)、FC SFiDA(高根沢)
第5位 JFCウイング、今市第三カルナヴァル(日光)