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足利赤十字病院野球部が県2大大会制覇(15-10-29)



 足利赤十字病院野球部が国体2連覇(第70回国民体育大会軟式野球競技栃木県予選優勝)と天皇賜杯3連覇(天皇賜杯第70回全日本軟式野球大会栃木県予選優勝)をする偉業を達成した。
 日赤野球部は、9月11日~16日に三重県で開催される天皇賜杯全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント、8月22日~23日に埼玉県で開催される国民体育大会軟式野球競技関東ブロック予選会へ栃木県代表としてW出場する。
 国体の栃木県予選では、決勝リーグ同率首位の関西ペイントと優勝決定戦を行い、初回から打線が爆発。大量5得点で一気に試合を決定付け、5―0で勝利。天皇賜杯栃木県予選決勝は、初回に4番伊藤、5番渭原の連続タイムリーヒットで2点を先制。投げてはエース新藤が1安打完封の圧巻の投球で富士通㊑那須工場に2―0で見事勝利、優勝を果たした。
 小松本悟院長は「昨年の天皇賜杯全日本軟式野球大会では、初戦突破を果たしており、経験を積んだ足利赤十字病院野球部は、全国の強豪を相手に更なる飛躍を期待しています」と話している。