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ハンドボール女子「おりひめジャパン」が足利で必勝祈願、交流も(15-10-29)



 リオデジャネイロオリンピック出場を目指す、ハンドボール女子の日本代表チーム「おりひめジャパン」が足利市を訪れ、織姫神社で必勝祈願を行った。
 2年前、織姫神社奉賛会はチームの愛称「おりひめ」にちなみ、必勝祈願のお札をチームに寄贈。その後、日本ハンドボール協会を神社のイベントに招待したりと交流を持ち、今回の来足が実現した。
 チームは17日に市長を表敬訪問して一泊。翌日の必勝祈願のあと、午後2時から、足利高校体育館で市内中高ハンドボール部と交流講習会を開いた。足利高校、足利工業高校、山辺中学校の男子ハンドボール部の生徒らが、監督、選手からシュートチャンスをつくる動きなどの基礎を約1時間教わった。
 最後に、生徒が練習のお礼に相田みつをさんの「出逢い」の書をおりひめジャパンにプレゼント。生徒は選手の寄せ書きをもらい、全員で記念撮影。 
 足利高校2年生・同部のキャプテン長江柚樹さんは「基礎からしっかり実践した。教わったことを活かしたい」と話していた。