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第3回栃木県サッカーフェスティバル 2010inあしかが(10-08-26)
8月22日(日)足利市総合運動場公園陸上競技場にて、「第3回栃木県サッカーフェスティバル2010inあしかが」が開催。足利市で行われる初のフェスティバルには、未来を夢見る多くのサッカー少年達で賑わった。
大会前、(社)栃木県サッカー協会 石﨑忠利会長より「足利でサッカーフェスティバル2010を開催することができ嬉しく思います。9月10日をJFAフットボールデーとし、全国各地でフェスティバルが行われています。サッカーの楽しさを味わって下さい」と挨拶。選手宣誓では、足利サッカークラブJrの鈴石有平君(4年)が「足利陸上競技場で行われるサッカーフェスティバルを、体いっぱい楽しむことを誓います」と元気よく宣誓。
サッカーフェスティバルスタート!
☆目指せリフティングマスター☆「ファンタジスタ検定」では、デモンストレーターとしてJFC足利ラトゥール内村凜太朗君(6年)が登場。その高い技術に、参加者全員が目を奪われる。
内村君は「多くの人の前でテクニックを披露するのは緊張したけれど、自分の力は発揮出来たと思います。また、ウーヴァの選手と交流できて楽しかったです」
※目指せファンタジスタは、ステージ7からステージ20までのランクがあり最終ステージ20はJFA(日本サッカー協会)の検定試験にパスしなければならない。内村君は日本で8人しかいないステージ20をクリアーしたうちの1人。
ファンタジスタと☆クリニック①☆栃木ウーヴァFCに参加した鈴石君は、「左右のリフティング15回を成功させハンコをもらえて良かった。クリニックでは、プロ級の選手からいろいろな事を学ぶことが出来ました。楽しかった!」
☆クリニック③☆栃木SCは、中学生を対象にボールポゼッション等の基本を学ぶ。最後に行われた栃木SCの選手を交えた紅白試合では、プロの正確さや凄さを肌で感じていたようだ。
また、栃木SC、栃木ウーヴァFCのサイン会では、子供達が一斉に選手を囲み、ユニフォームやボールにサインをおねだり。選手達もプレー中にはみせない笑顔を見せていた。
その他、ロングキックコンテスト、シュートスピード王決定戦、PK選手権、U‐17サッカー交流戦、女子・シニアサッカー交流戦。社会人交流戦などイベント満載の1日となった。
▼当日の写真は、足利市サッカー協会ホームページhttp://afa1966.netに掲載予定





