足利民トップ » 食いタイ » 並木やぶそば堀江店

お店の紹介

東京、浅草雷門の並木藪蕎麦の暖簾分け、地元の足利市梁田町で昭和54年8月に並木藪蕎麦堀江店を開店に至る。地元の方に愛されて30年、これからも皆様に親しまれるお蕎麦を提供していきたいと思っています。

蕎麦へのこだわり

開店以来、30年間十割そばにこだわり、最近では、水にもこだわっています。手打ちそばはすべて十割そばです。「藪蕎麦」は1番粉から2番粉、3番粉と甘皮に近い部分まで挽き込むことで黒さを残す“蕎麦らしい蕎麦”です。当店では十割そばしかありません!風味もコシも強く「通」の方をも唸らせる蕎麦です。香ばしい香りと、甘い味を是非ご堪能ください。

汁(から汁、甘汁)

から汁は、もりそば用、江戸前の濃いめの汁、かつお節を1時間かけて煮つめて、だしを取り、1ヶ月以上寝かせた、かえしと合わせてお客様にお出しするまでに48時間(2日間)かかります。甘汁はかけそば(温かい物)に使用します。サバ節でだしを取り、やはり1ヶ月以上寝かせたかえしと合わせて使用します。

おすすめのメニュー

天もりそば 1000円
天ぷらそば(えびかきあげ天)1000円
大根そば 700円
★ランチメニューには、コーヒーのサービスがあります。
 AM11:30~PM2:00まで

シリーズ掲載「店主の経歴といろいろな経験談」

足利工業大付属高校を卒業後、東京、浅草の並木藪蕎麦に就職6年間
修行の後、店長補佐になりました。
店主の故 堀田平七郎氏に気に入られ、直に、そばのいろは(仕事)を
教わりました。最後の愛弟子です!
昭和42年8月に地元足利で並木藪蕎麦堀江店を開店
(店主堀田平七郎氏からの暖簾分け)
店主が、NHKのきょうの料理に出演した時に裏方としてお手伝いをしました。
その時の司会が、松平定知アナウンサーでした。次回にいろいろな体験談を
載せたいと思います。

 

 

周辺地図

 

レビュー

麺にコシあり!つゆに技あり!
[11-09-12] どらえもん(女性) ★★★★★
コシのある十割蕎麦に、ダシのきいた甘めのつゆ。バランスが絶妙。プロの技を感じます。
個人的には鍋焼きうどんもイチオシですよ。
【 店舗から 】